その2 小町大路北(6月)

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JR鎌倉駅からのお手軽コース・・・と言うよりも、鎌倉駅でちょっと時間があるときに覗くのには、最適なコースです。
妙本寺へ辿る道では額紫陽花が迎えてくれます。

妙本寺への参道は昼でも薄暗い。歩きやすい道ですので、どんな靴でも大丈夫。

妙本寺、本堂。この地は、比企(ひき)一族の屋敷跡だそうです。

本堂より、山門を見る。境内では、梅、桜、銀杏など、四季折々の木々が見られます。

江戸時代に再建された本堂は、鎌倉でも指折りの木造建築です。

本堂の階段で、日向ぼっこする子猫。気持ちよさそうね・・・。

比企一族の墓と言われる石塔は、新緑に包まれています。

苔むした宝塔が、過去の悲劇を語るようです。

再び新緑の参道へ戻ります。鎌倉駅から徒歩10分の新緑・・・これだけでも価値があります。

妙本寺参道の突き当たりの本覚寺は、日蓮宗のお寺、1月の夷様の縁日には賑わうそうです。

駅前の郵便局の脇にある、大巧寺(だいぎょうじ)の境内にはいつも花が溢れています。駅から、若宮大路の信号を渡ってすぐ、徒歩5分以内です。

親切に、花の名前札が付いています。

狭いけど、良く手入れされた境内は、紫陽花系のオンパレードでした。

これだけの花があるのに、実際は非常にコンパクトな境内(庭)です。驚きますよ。

紫陽花にも、こんなに種類があるのですね。

大好きな額紫陽花も、何種類かありました。

珍しい、白の額紫陽花・・・。

何でしょう。透明感のある朱の実が可愛らしい・・・。

手鞠のような、草花・・・。

以上、6月の梅雨の合間、お手軽な鎌倉散策でした。